【案件】ZOOM(オンライン)木曜行修会 (9月10日)

 ご参加ありがとうございました。次回は、10月8日です。

★開始時間を1時間前倒します。(9時30分開始)(9月より)

詳細は、行事予定をご覧ください。


 今回(2020/9/24)の中村天風先生 作品 は、223.「十牛訓 第三図 見牛 序 1964年 春」です。

 

 今回も、前回に続き 十牛訓の序です。第三図の「見牛」です。今回の1964年は、序シリーズです。

 

   中村天風先生 作品 軸 よりご欄下さい。


 今回(2020/9/23)の中村天風先生 作品 は、222.「十牛訓 第二図 見跡 序 1964年 佳春」です。

  昨日に続いて、十牛訓の序で第二図 見跡です。今回の1964年は、序シリーズです。

 

  

   中村天風先生 作品 軸 よりご欄下さい。


 今回(2020/9/22)の中村天風先生 作品 は、221.「十牛訓 第一図 尋牛(じんぎゅう)序」1964年です。★「十牛図 序」シリーズを開始します。

 

  前回は、「十牛訓」は1966年の「頌」シリーズでした。今回の1964年は、「十牛図」の「序」シリーズです。

 1966年は、「頌」でしたが、1964年は「序」です。

 読みがついていなかったので、webから探してみました。

 

頌:1.人の美徳をほめたたえて詩歌にする。功徳をほめる。ほめことば。「頌歌・頌辞・頌徳・頌美」。たたえて祝う。

  

   中村天風先生 作品 軸 よりご欄下さい。


 今回(2020/9/21)の中村天風先生 作品 は、220.「観音経」(箱入り)です。

 

  箱に入った観音経です。篆書で書かれています。昭和39年初秋とあります。

 開経偈から始まり、観音十大願文、延命十句観音経、摩訶般若波羅蜜多心経 等があり、全80ページあります。

  

   中村天風先生 作品 軸 よりご欄下さい。


 今回(2020/9/20)の中村天風先生 作品 は、219.「養楽全眞」です。

 

  楽(たの)しみを養(やしな)うことは、全(すべ)て眞(まこと)」と読み下しました。

 

 「楽(たの)しみを養(やしな)う」の意味を考えてみました。叡智のひびき 箴言15で「平素人生を楽しく感じる程度を低調にして活きると、「苦しみ」の方向のみその心が知らず識らず看る。だから、いかなる場合にも、明るく、朗らかに、活き活きと、勇ましく、人生に活きる。」と説明されています。「楽しみを養う」(苦を楽みに振りかえる)ことが大切です。

  

   中村天風先生 作品 軸 よりご欄下さい。


 今回(2020/9/19)の中村天風先生 作品 は、218.「兜 日出ずる国に生まれて男かな」です。

 

  端午の節句(55日)の掛け軸です。「日出ずる国に生まれて男かな」と兜の絵です。

 兜には、精神的な意味があるそうです。また、紀元二千六百年(1940年(昭和15年)に神武天皇即位紀元(皇紀)2600年)とあります。

 日本の歴史の長さに驚きます。変化する世の中で、変化してよいものと変化してはいけないものがあると考えます。技術は 進歩・発展しますが、それを使う 心(霊性心)は 変化せずに磨くものだと思います。天皇家は、日本人の心にあります。日本に生まれたことを感謝します。

 

   中村天風先生 作品 軸 よりご欄下さい。


 今回(2020/9/18)の中村天風先生 作品 は、217.「迷故三界城 悟故十方空 赤円相」(迷うが故に三界は城 悟るが故に十方は空)です。

 

  過去に、204で紹介しました言葉です。今回は、赤い円相です。1957年夏となっています。

 

 お遍路さんの菅笠には、「同行二人」のほかに、「迷故三界城」「悟故十方空」「本来無東西」「何処有南北」の言葉が書かれています。

 

   中村天風先生 作品 軸 よりご欄下さい。


この時期だからこそ、
心を替えてみよう👍
 「成功本読んでいるのに上手くいかないよ」という人からの質問‼️

Q 瞑想すると眠ってしまうのですが・・・・・

...

この質問はとても多い。
その時、逆に質問するんだ(逆質問は失礼なんだけどね。最低な奴だ😀)、成功本読んでいるでしょ⁉️
大当たり🎯
「潜在意識を使って人生を成功させろ」とか「潜在意識はあなたの好きな人生を引き寄せる」なんてね。
オイオイ、君のことだよ😀
それらの本に書かれている「イメージしながら寝て良いよ。」瞑想=寝る‼️
しっかり君の潜在意識に刻み込まれてしまっているから、すぐによく眠ってしまうんだよ。
だからね西洋人のいう瞑想と東洋の瞑想は同じじゃないんだよね。
西洋人のいう瞑想は、物欲を満足させようとしている。別名:自我の瞑想💰
東洋の瞑想は「無心」「空」を追求しているんだよ。
瞑想を科学する必要はないんだけど、時代の流れで科学されてきている。おそらく全体の1%も科学されてないけどね。
一番わかりやすいのは、脳波なんだ。
だから成功本はシータ波を出すために眠って良いんだよ。なんて滅茶苦茶なことを書いてる。
科学的なことは言いたくないけど、大脳皮質を起きているけど休ませるこれを自分で作るのが瞑想なんだ。
その為には精神集中だよ。
眠らないんだよ、キミ‼️

Q 瞑想本でお薦めは?
これも面白い質問だね。
無料で答えを聴く気⁉️
おそらくこれまで何百万円もの本や物品を購入してるでしょ😀
お答えしましょう。無料でね😀

答え=ない‼️
瞑想の師匠は=自分😀
つまり瞑想の師匠は瞑想なんだ🧘‍♂️
でも、親切な僕はお一人だけお薦めしましょう。
天外伺朗さん

宇宙の根っこにつながる瞑想法

#私は、瞑想を日課にしているので、何か疑問が浮かぶと 瞑想して心を静め、答えが自然に浮かび上がってくるのを、待つという習慣があります。仕事の問題も人生の問題も、この方法で随分助けられてきました。
#私たちは、それぞれの独自の才能を持っていますが、多くの場合、それを発揮していません。けれど、瞑想すると潜在能力がどんどん目覚めていくので、私たちは多いにこの人生を楽しむことができるようになるのです。ただ、ここでいう、自己実現とは、「自分の本当の思い」つまり「より高次の自分」の願いを叶えるという意味であって、エゴの欲求を満たすという意味ではありません。

まとめ
「エゴの欲求を満たすという意味ではありません。」
⬆️これこそ「無心」「空」の思想‼️
いいかい、瞑想を通して『社会に自分は何を貢献できるのか』を欲求するんだよ。
物欲じゃないよ。
念押しでもう一度いうよ⬇️
瞑想の師匠は瞑想なんだ‼️
眠らないんだよ❣️


服部嘉夫先生の解説にyoutubeを共に表示しました。解説をみながらyoutubeをご欄下さい。

今回(2020/3/24)は、「心を直感力に従わせる」です。

★これで、今までにupしたものは終わりました。また、解説ができましたらupしていきます。


芝原英司さんのご講話を拝聴する。
現代版「学問のすすめ」と言えよう!
平成30年4月26日は、まさに新人生の誕生であった。
講話を一言で表すと「命動」が一番似合う表現である。
感動は二・三日もすれば忘れてしまう。しかし命動は一生涯続くいのちの揺さぶりである。
株式会社ショーエイコーポレーションの代表取締役芝原英司社長のお話を聞く機会に恵まれました\(^-^)/
まさに実践者であると実感させて貰いました。
年間一千万の利益しか上がらない会社が、バブルの渦に巻き込まれ、借金が三十億円に膨れ上がる。その借金をたった十年で全て返済。そこには返せるとの信念のみ!信念の裏付けは思考を変えただけと、簡単に言われる。
実績を積み重ねて、会社は東証上場となる。
社長としての見栄でもプライドでもない!
唯社員の方々が物心両面で豊かになることだけを、望んでの事であると言われる。
「私の会社の理念は『社員のため』に会社がある』!
そして、ご家族をとても大事にされている。
家族の大切さを、いのちの大切さを、愛することの大切さを、心底よりお話をされていた。
娘さんの病について語られる時は、参加者の涙を誘う。この娘さんの病を通して、心の底から社員の方々に、ありがとうと言えたとの事!命動‼️
経営と家族の関係は切っても切れないものであると、改めて実感する…
実績に裏付けされた、ご自身の実践そして心境の高め方、歓喜という喜んで働くなどなど、日々の行動のあり方を学ぶ。命動‼️
講演会の後の食事会では「私は会社より娘を選んだ。会社が大きくなるよりも、娘のいのちの方が大切」!
素晴らしい!命動‼️
芝原先生のように、いのちの大切さを語られる方が多くなれば、イジメなどの問題は絶対になくなる!
親・学校教育にも役に立つ、現代版学問のすすめ!でもある。
講演模様をビデオに撮ってあります。
このホーム画面メニューから実況録画youtubeへお入りください。
とにかく観て頂きたい!
誰のためではなく、自身の未来のため、今日一日のため、そして最も大事な今のために観て下さい。

 

4月26日(木)に会員談義を行いました。

芝原英司さん(大阪の会代表)です。テーマは 4/26演題:「天風哲学を経営に活かす」です。

youtubeにupしました。ご欄下さい。

 

                  服部嘉夫先生健康の心得十訓

 

              「長寿と健康」服部先生、木曜行修会講義

 

木曜行修会

 

 

「薬を必要としない体つくり」

 

薬は副作用があるので飲まない方が良いと云われます。勿論飲まなくて済むのが一番です。

 

ただ飲まないように、飲まないようにと云うだけでは、問題の解決になりませんし、無責任な感じがします。ではどのようにすれば飲まないですむことになるのでしょうか。人間には自然治癒力が存在します。でも、あるからと云って何もしなくて良いわけではありません。

 

「そのためには飲まなくて済む心と身体とを作り上げることが肝要である」

 

それが服部先生の教えです。

 

まずは、何も心配せずに自然治癒力の存在を信じます。次に下記の健康の心得十訓を実践します。

 

そうすることで薬を受付けない本当の健康な心と身体が出来上がります。この薬を受付けない心と身体こそ、命が存在する意味ではないでしょうか。

 

 

 

                記

 

少肉多菜(しょうにくたさい):肉類を減らし、野菜等を多くとる

 

少糖多蜜(しょうとうたみつ):糖分を少なくし、果物を多くとる

 

少塩多酢(しょうえんたさく):塩分を少なめにして、酢を多くとる

 

少食多噛(しょうしょくたぎょう):腹八分目にして、たくさんかんで食べる

 

少衣多浴(しょういたよく):薄着にして、多く陽にあたる

 

少車多歩(しょうしゃたふ):車に乗るより、多く歩く
少憂多眠(しょうゆうたみん):くよくよせず、多く眠る

 

少言多行(しょうげんたぎょう):言葉より、まず実行す

 

少欲多施(しょうよくたし):欲望は少なめに、多くの人に施す

 

少憤多笑(しょうふんたしょう):怒る事を少なくし、たくさん笑うようにする

 



問合せ先

山本正徳(携帯電話:080-1158-3807)

木下嘉平(携帯電話:090-3402-2985)